お手入れ

しまう前にクリーニング!

立春も過ぎたというのに、まだまだ寒い日が続いていますね。

コートもブーツもなかなか手放せないですね。

しかしながら、寒くても装いは春らしい明るい色味に変わってきているようですが…。

ブーツ、カバン等、しまう前にクリーニングをお勧めいたします。

来年の出番が訪れた時、「あ!カビが…」とならないためにも、汚れを落としてからしまうと綺麗に長持ち致します。

是非ご相談下さい。スタッフ一同お待ちいたしております。

2014-02-19 | Posted in お手入れComments Closed 

 

革製品の天敵はなにか

革製品の天敵とメンテナンスについて

革製品の天敵には4つほどあります!
1.湿気・水分
2.汚れ
3.ほこり
4.お手入れを怠ること
どれも革製品にとって天敵ですが、一番はやはりお手入れを怠ること!!
お手入れはとても大事なのです。

一般的な革製品のお手入れ

革製品 財布

まずは乾いた柔らかい布に専用クリーナーをつけて汚れを落としましょう。
汚れを落としたうえで、専用クリームで革の表面を塗っていきます。
革をやわらかくし、艶も出ますし老化を防げます。とても効果的です!
白革の場合はこまめに柔らかい布で拭いて汚れを落としてあげましょう。
白専用商品でお手入れをすることで美しい白さを保てます。
革の艶を抑えたマット系の革には、マット専用のクリームが有効的です!

ヘビ革などのお手入れ

ヘビ革財布

乾いた布でホコリや汚れを落とします。
市販で爬虫類専用のクリーナーが販売されますのでそれらを使用して磨きましょう。
ヘビなどはあまり強くないので強く擦らないでやさしく拭いてあげましょう。
手入れは難しいほうなので、日々気が付いたら拭いて汚れ等が付着しにくくすることが大切です。
防水スプレーをしてあげるだけで汚れを防ぐ効果もありますのでとても有効的です。

スウェードのお手入れ

スウェード素材

スエードは柔らかい質感が大事です!
まずはスエード専用のブラシで毛の間にあるホコリを落としましょう。
汚れなどは専用の消しゴムでやさしく擦って取ってあげましょう。
強く擦りすぎると、毛にダメージをあたえてしまいますので、軽く擦るのがポイントです。
消しゴムで落ちない場合はスエード専用のクリーナーで落ちる場合もございます。
一般革用のクリーナーはシミの原因になりますので、スウェードには使用しないで下さい。
こちらも防水スプレーを掛けておきますと、汚れ付着を防いでくれます。
目立たないところでシミにならないか試して使用したほうがいいでしょう。

このように革製品はとてもデリケートなので普段のお手入れ、メンテナンスが非常に大事です!
日々怠らないように心がけましょう!
自分ではどうしようもない汚れなどは革製品のプロ
リボーンスミス岡山にお気軽にご相談ください!

2013-11-20 | Posted in お手入れComments Closed 

 

革ブーツの保管方法

保管法

みなさんはどういう風に保管していますか?
脱ぎっぱなしや、雑に靴箱などに入れてませんか?
今回はものすごく簡単で有効的な靴の保管方法をお教え致します!

1.陰干し、型崩れ防止

陰干し
長いこと履き続けた靴は湿気が溜まっているため、
保管する前に2~3日陰干しする必要があります。
革靴の先端は型くずれの心配はありませんが、
甲の部分はしわになりやすいので詰め物で形を整えて保管をするのがいいでしょう。
殺菌作用もある新聞紙は便利なのですが、インクが靴につく恐れがあるため
靴下や薄い布などに入れてから靴に詰めれば安心ですよ!
変形を起こしやすいブーツは、
ブーツキーパーなどで上まで形を整えた状態で保管するのが最もいいでしょう。
市販のものはプラスチックやビニール製のものが多くて、
長く保管した場合革が引っ付いてしまう可能性があります。
そのまま使わずに布や紙を巻いて使用しましょう。
ブーツキーパーでなくても、ボール紙を筒状にして使えば便利でコスパもいいでしょう。
どちらの場合も使う前には天日干しをし、十分乾燥させてから使うようにしましょう。

箱に入れ保管

靴 箱
一番いい保管法は、通気性のある袋に入れてダンスやクローゼットにつるす保管法です。
現実的には場所をとってしまい難しいので、靴箱に保管する場合は、
風通しの良い上段に置くようにしましょう。
この場合、汚れや型くずれ防止のために箱に入れて保管しますが、
密閉されてしまうので湿気対策で紙で靴を包み込むようにしたり、
乾燥剤を入れるなどして、湿気を防ぎましょう。
さらに、保管期間中2、3回程度は箱を開けて風を通してあげれば安心でしょう。
ここで注意なのが殺菌目的での防虫剤の使用はしないでください。
薬品が革を変色させてしまうしまう可能性ががあります。

靴の保管をきちんと行えば当然靴の寿命も延びます。
面倒がらないで靴を大事にしてあげましょう!!
革靴でお困りの際はリボーンスミス岡山にご相談ください!

2013-11-15 | Posted in お手入れComments Closed 

 

革ブーツのお手入れ方

一般的な革ブーツの場合
革ブーツ

まずはここに注意

丈夫で風合いを楽しめることからバックや靴などに広く使われている革製品!!
染色しただけの艶のある表面を活かしたスムース革や、その表面に模様をプレスした
型押し革などがあります。
ここで気をつけることが革は丈夫な反面、汚れを吸収してしまうことです。
そうです!!革製品はお手入れが重要なのです!

お手入れ方法

1.クリーナーを使い汚れやクリームを落とす

革靴お手入れ
革製品は製造工程で靴クリームなどがしっかり塗られています。
まずはクリームを取り除かないと新しく栄養が補給できません。
初めに柔らかめの布を人さし指に巻き付けて、その先に少量のクリーナー剤をなじませ、
にうすくのばしていきます。
内側は風通しが悪いので汚れは防カビ剤配合のクリーナーすると効果的です。
布素材の場合は、家庭用中性洗剤を薄めて利用しましょう。
固く絞り軽くたたくように汚れを落としましょう。

2.靴用クリームを塗る

靴 クリーム
まず靴と同色の靴クリームを選びます。
靴クリーム用ブラシ(スポンジなどでも可能)で、全体に薄くのばして行きます。
色ムラになることに注意して、作業はすばやしましょう!
ブーツの場合はスカートなどに触れて色移りすることがあるので、靴全体ではなく、
シワになりやすい足首から下の部分だけ塗るだけでも十分です。

3.ブラッシングで仕上げ

靴ブラシ 靴 防水スプレー

 

靴用ブラシで、艶が出るまで丁寧にブラッシングします。
靴クリームを塗る行程で、ムラになっていたり、余分に塗りすぎている部分なども、
このブラッシングでキレイに仕上げることができます。
均一に伸ばすことで、キズなども隠れ、クリームに含まれるロウ成分が行きわたるので
撥水効果も期待できます。
意外にもここが大事です!ブラッシングを怠らないようにしましょう!
最後に防水スプレーをします。
防水スプレーをすると水だけではなく油分なども弾いてくれるので後のケアが楽になります!
ここで注意なのが必ず靴専用の防水スプレーを使用しましょう。

お手入れを定期的にすることで結果的に革の寿命も延びます。
革製品も人間同様普段のケアが必要不可欠なのです。
自分でどうしようもできない場合は

革製品のプロフェッショナル・リボーンスミス岡山にお任せください!

2013-11-12 | Posted in お手入れComments Closed 

 

プラダ財布 ビフォーアフター

財布 クリーニングカラー財布 クリーニングカラー

2013-07-26 | Posted in お手入れ, クリーニングカラー, ブランド, プラダ, 修理, 財布修理Comments Closed 

 

スニーカー ビフォーアフター

靴 クリーニングカラー靴 クリーニングカラー

 

キーケースクリーニングカラー

キーケース クリーニングカラーキーケース クリーニングカラー

 

財布お手入れ法

みなさん毎日財布のお手入れはされていますか?

前もいいましたが簡単なので乾拭きは時間があれば毎回行いましょう!

財布が汚れてしまったら時間を空けずにすぐに拭き取りましょう!

そうしないとの中に汚れが浸透してしまい頑固なシミなどになってしまいます。

布に水をつけよく絞り拭いてあげましょう。そのあとは通気性のいいところで陰干しです。

は水にとても弱いです。万が一財布が濡れてしまったら乾いた布ですぐに水分をとってあげましょう。

布をあててポンポンとたたいてあげると水分も汚れもとれますよ!

財布が濡れてしまったときにしてはいけないのが財布に直接ドライヤーを当てたり直射日光を当てるのは

絶対に避けてください。何も分からずにすると財布に深刻なダメージが残ります。

上記を行えば財布は長持ちしますよ!

財布バックのどうしても取れない汚れなどはお気軽にリボーンスミス岡山に持ってきてください!

2013-04-07 | Posted in お手入れComments Closed 

 

バッククリーニングカラー

茶色 バック クリーニングカラーCIMG0766

 

財布のメンテナンス法

ブランド財布のお手入れはまず財布に付着した汚れを落とすことが大事です!

それは以前説明した乾拭きを試してください。

今回はメンテナンス時にやってはいけないことをお教えします。

まずシンナーは汚れを落としてはくれますがしみになるので避けてください。

財布専用のクリーナーやクリームもぬりむらに気をつけないとしみになります。

財布が間違いで濡れてしまった場合ドライヤーや日差しで乾かすのも注意です。

高温で乾かすと革が硬くなります。 一番いいのは風通しのいい陰干しがいいです。

風通しがよくないとカビになるのでこちらも注意です。

普段のお手入れで財布の寿命は大幅に伸びます。

皆さん根気よくお手入れをしていきましょう。

どうしても手におえない汚れなどはリボーンスミス岡山にお任せください。

綺麗にして見せますよ!!

 

2013-03-31 | Posted in お手入れComments Closed