革ブーツの保管方法

保管法

みなさんはどういう風に保管していますか?
脱ぎっぱなしや、雑に靴箱などに入れてませんか?
今回はものすごく簡単で有効的な靴の保管方法をお教え致します!

1.陰干し、型崩れ防止

陰干し
長いこと履き続けた靴は湿気が溜まっているため、
保管する前に2~3日陰干しする必要があります。
革靴の先端は型くずれの心配はありませんが、
甲の部分はしわになりやすいので詰め物で形を整えて保管をするのがいいでしょう。
殺菌作用もある新聞紙は便利なのですが、インクが靴につく恐れがあるため
靴下や薄い布などに入れてから靴に詰めれば安心ですよ!
変形を起こしやすいブーツは、
ブーツキーパーなどで上まで形を整えた状態で保管するのが最もいいでしょう。
市販のものはプラスチックやビニール製のものが多くて、
長く保管した場合革が引っ付いてしまう可能性があります。
そのまま使わずに布や紙を巻いて使用しましょう。
ブーツキーパーでなくても、ボール紙を筒状にして使えば便利でコスパもいいでしょう。
どちらの場合も使う前には天日干しをし、十分乾燥させてから使うようにしましょう。

箱に入れ保管

靴 箱
一番いい保管法は、通気性のある袋に入れてダンスやクローゼットにつるす保管法です。
現実的には場所をとってしまい難しいので、靴箱に保管する場合は、
風通しの良い上段に置くようにしましょう。
この場合、汚れや型くずれ防止のために箱に入れて保管しますが、
密閉されてしまうので湿気対策で紙で靴を包み込むようにしたり、
乾燥剤を入れるなどして、湿気を防ぎましょう。
さらに、保管期間中2、3回程度は箱を開けて風を通してあげれば安心でしょう。
ここで注意なのが殺菌目的での防虫剤の使用はしないでください。
薬品が革を変色させてしまうしまう可能性ががあります。

靴の保管をきちんと行えば当然靴の寿命も延びます。
面倒がらないで靴を大事にしてあげましょう!!
革靴でお困りの際はリボーンスミス岡山にご相談ください!


<a href="tel:086-259-1490"><img src="<?php bloginfo('template_directory');?>/imagesリボーンスミスへのお問合せはtel:086-259-1490
2013-11-15 | Posted in お手入れComments Closed